Band Profile

 

TOP

PROFILE

SCHEDULE

CD

PHOTO

SOUND FILES

BBS

CONTACT

 フランス北東部からベルギーに跨る地域で暮らすジプシー =マヌーシュ。その伝統的な演奏技法とジャズが融合したジャズ・マヌーシュ。
 スウィング・ニグロッツは2002年結成以来、ジャズ・マヌーシュの本場フランスのシュミット一族やジャン・クロード ・ローダ氏、またシャンソン歌手芦野宏さんとのコンサートなど幅広く活動し、国内Jazz誌や海外のTVやラジオで 高く評価いただいております。
 分厚いピックに打ち震えるギター、優雅にスウィングするヴァイオリン。古いスウィング・ジャズからシャンソン、 オリジナル曲まで幅広く演奏します。洗練されたジャズでありながら素朴で温かみのあるオール・アコースティックに よる演奏をお楽しみください。CDはメールまたはライブ会場でお求めいただけます。

[主な活動履歴]
*2002年秋バンド結成
*日活映画「僕のスウィング」チャボロ・シュミット演奏会 (渋谷シネマライズ)
*ジャンゴ没50年特別ライブ「ジプシーナイト」part1〜4(銀座ロッキートップ)
*ロマーヌ来日トークショー(東京日仏学院)、
*シャンソン歌手芦野宏との共演コンサート(群馬県渋川日本シャンソン館)、
*ジャンゴ・フェスティバルin東京(フジの森檜原野外音楽堂)、
*千葉県生命の森リゾートディナー・ショー、
*ブラスリー・スペシャルライヴ「ラインハルトへのオマージュ」Jam withドラド、チャボロ、サムソン・シュミット(東京日仏学院ブラスリー)
*2ndCD「Niglots Swing」発売(2004.5)
*ジャン・クロード・ローダ(acc)&ジャン・イヴ・デュバントン(g)と共演ライヴ(2004.10池袋BlueDrag)
*カナダTV番組「Djangomanie」にてスウィング・ニグロッツ演奏放映(2005.4)
*3rdCD「Swing Noir」発売(2005.7)
*北海道ツアー 小樽、岩見沢(2005.9)
*2006年「PIRELLIピレリ・カレンダー」発表会 at コンラッド東京(2005.12)
*フランスのラジオRadio Canal Bleuで2nd,3rdCDより放送(2006.1)
*お台場メガウェブ「バレンタイン・ライブ」(2006.2)
*Django's Story Live(part1-5)東京ブルードラッグ(2005.2〜2006.3)
*関西ツアー2006 京都・大阪・三重(2006.6)


JAZZNINの2005年10-11月号の特集「ジャパニーズ・ジプシー・ジャズ」でス ウィング・ニグロッツが紹介されました。4ページ(和文・英文)に渡りライブのレ ポートが写真入で載ってます。ぜひご覧下さい。タワレコやHMVで売ってるようです。 一般書店では注文になります。

JAZZNIN(ジャズ人)
2005年10-11月号(9/15発売) セルマーギターが表紙
定価:800円
出版社:スリーライト


ジャパンタイムスオンラインに掲載されました。こちらもあわせてご覧下さい。



The Swing Niglots offer the most authentic revival of the seminal Hot Club Quintet. Keeping the original lineup of two rhythm guitars, bass, lead guitar and violin, the Niglots get the rhythms and tones just right. Not only that, but they also know their history. Lead guitarist Nobutake Ito has presented a series of evenings that are part-lecture, part-demonstration and part-hardcore playing. The Niglots also replicate the music with vintage guitars and handcrafted specialty instruments. Just ask rhythm guitarist Laurent Prieur about his guitars and you will set off a club-wide discussion of wood and strings. But more than being just Hot Club otaku, the Niglots can swing hard. With two rhythm guitars humming, bass thumping and lead guitar and violin trading melody lines, they get right to the heart of the music's appeal, one which easily transcends cultures. Their authenticity seeps out of their warm and luminous sound. The heart of Django's pieces, they have realized, is not the fingering but the feeling.

The Japan Times: Sept. 23, 2005
(C) All rights reserved

nobutake

ロ・ギター : 伊東 伸威 Nobutake Ito 経歴等プロフィールページへ

ジャンゴ・ラインハルトに感銘を受け、その奏法・音楽を研究する。マヌーシュギター特有のブロークン・リストによるスウィープ・ピッキングや 2本指による運指を実践。本場プレイヤーとも数々の共演を行う。オリジナル曲も多数作曲。オリジナルセルマー#760使用。 Django Reinhardt Society of Japan代表。2003年渡仏、フランスサモアジャンゴフェス会場にてセッション参加。ジャズマヌーシュ、ジャンゴに 関する執筆
・Vintage Guitars vol.8 一冊まるごとセルマー/マカフェリ(えい出版)2003.9発売
 ジャンゴCDレビュー/伊東伸威インタビュー/日本ジャンゴ・ラインハルト研究会紹介
・jazz guitar book Vol.2(シンコーミュージック)2004.7.8発売
 ジャンゴバイオグラフィ、奏法分析/伊東伸威インタビュー/巻末スコア採譜&解説
・アコースティック・ギター・インストの誘惑(シンコーミュージック)2004.9.28発売
 ジャズ・マヌーシュCD/DVD紹介35/ジャズ・マヌーシュギター講座
・jazz guitar book Vol.10(シンコーミュージック)2006.7.19発売
 ジャズ・マヌーシュギター講座/マカフェリタイプギター試奏

sotaro

ヴァイオリン : 北床宗太郎 Sotaro Kitatoko
 
HP

ジャンゴの相棒、ステファン・グラッペリに憧れジャズバイオリンを始めるようになる。
2005横浜ジャズプロムナードコンペティション ベスト・プレイヤー賞受賞

susumu

リズム・ギター : 栗林 進  Susumu Kuribayashi

高校時代からジャンゴを聞き始め、この音楽に深い憧れを持つ。2003年伊東と共に渡仏。Jacques Favino #681を使用。

satsuki

コントラバス : 楠井 五月 Kusui Satsuki

北海道出身。井上 陽介氏に師事。若くしてモダン・ジャズから2ビート・ スラッピングまでこなす。ジャンゴやグラッペリのソロをベースで弾ききってしまう超絶ソロも魅力。




---------------------------------------------------------------------------
<現在活動休止中>

Laurent

リズム・ギター : ローラン・プリウール Laurent Prieur

母国はフランス。本物のマヌーシュにギターを習う。ソロのサポートに徹したこだわりのリズム・ギターを聞かせる。オリジナルのセルマー#808を使用。
現在休止中

kenji

コントラバス : 北島健次 Kenji Kitajima

日本では非常に稀なマヌーシュ・スウィング・ベース奏者。ジャンゴのホットクラブのベース奏者ルイ・ヴォラを研究する。スラッピングベース・ソロを聞かせる。
現在休止中


Copyright(c) Django-jp.com All rights reserved
info@django-jp.com